ダイビング器材の点検・オーバーホール

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マイ器材チェック!

自分のダイビング器材を点検

お気に入りのダイビング器材をずっと愛用するために、必要なお手入れ方法や部品の交換時期のサイン、緊急時の対処方法や保管方法などをわかりやすくご説明いたします。

いつものお手入れ方法!

ダイビング後の器材の洗浄方法

とにかく、使用後は真水でゆるやかな流水で細部まで洗い流すこと(塩抜きの為、水槽でしばらく沈めてから流水洗浄でも良いでしょう)。

器材保管の秘訣

  • 直射日光の当たらない温度差のない場所での保管!
    寒暖の激しい場所、ホコリの付きやすい場所はゴムやプラスチックの劣化を早めてしまいます。
  • 定期的にオーバーホールする!
    長年オーバーホールしていない器材は塩などが固着してしまいます。
  • BCは塩抜きしにくいので内部をよく洗浄し、よく乾かすことがカビの繁殖と繊維の劣化を防ぎます。

交換どきのサイン

ゲージ類

この残圧計、針が「0」を指していません。原因として寿命も考えられますが、衝撃によるもの、海水の浸入による塩噛みなどもあります・・・。

これでは正確な残圧が表示されません。このままではズレがさらに増していきます。修理もできませんので、交換が必要です。

マウスピース

このマウスピースは左側の歯のあたる部分が裂けています。顎の負担にもなり、ダイビング中にマウスピースが外れてしまう可能性もあります。

よく見てみると黒カビがはびこっています。このカビを肺まで送り届けていたかと思うと・・・カビは洗っても落ちませんので、健康のためにも交換しましょう!

ホース

ホースの劣化はエアー漏れ、ホースの破裂などでダイビングに支障をきたすことがあります。下記の様な症状が出たら、ホースを交換しましょう。

【内部ホースの劣化】
上は正常なホース。下のホースはエアーを通すと根元が膨らんできました!そのままにしておくと破裂してしまう可能性があります。

【外部ホースの劣化】
亀裂が入って内部が見えます。

こまかいひび割れが入っています。軽く曲げるとひび割れが見やすくなります。

破裂寸前のホース

メーカーでは高圧ホースは2~3年ごとの交換が推奨されています。

その他のチェック方法

  • ホースを曲げるとホースカバー(ホースプロテクター)の先辺りからひび割れが見られます。
  • ホースの付け根辺りにシワができ、ホースをつまむと柔らかくなっています。
  • レギュをくわえて、吸気する際に変な臭いがするときは、ホース内でカビが発生している可能性があります。
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