ダイビング器材のオーバーホールとは

ダイビング器材のオーバーホールとは定期点検のこと。 具体的には、まず器材をすべて各パーツ毎に分解し、塩分を除去します。 磨耗したOリングなどの各部パーツを交換し、 グリスアップ・組み立て・圧力調整をし、メーカー出荷時の状態に戻します。

オーバーホールの目安は、 年に1回、 又は100ダイブ毎です。 使っていない場合でもゴム製品は劣化します。 安全にダイビングを楽しむために定期的なメンテナンスは必要です。

▼ダイビング器材のオーバーホール前後の写真もご覧ください。
[オーバーホール前後写真]

空気はウマイに限る!

水中で空気を供給してくれるダイビング器材。 定期的なメンテナンスがあってこそ、楽しさと安心が得られます。 下の写真を見て、少しでも不安を感じたらシーサーオーバーホールセンターへお問合せ下さい。 空気は「ウマイ」に限ります!!陸上でも水中でも…。


■カビを直接吸っている?!

レギュレーターの2ndステージ内部汚濁の写真です。 カビを直接すっているようなものです。 ここ1年以内にオーバーホールをしましたか?

レギュレーター2ndステージ内部汚濁 レギュレーター2ndステージ内部汚濁 レギュレーター2ndステージ内部汚濁

■ホースが破裂寸前?!

中圧ホースの劣化写真です。 ゴムは時間とともに劣化する性質を持っています。 3年を過ぎたホースは交換必須です!!

ホースの亀裂写真

■オーバーホールの前後写真


・オーバーホール前  …見ての通り、汚れています。いっぱいダイビングしたんですね。

オーバーホール前 オーバーホール前

・オーバーホール後  …ピカピカです!また快適なダイビングができますね♪

オーバーホール後 オーバーホール後