沖縄シーサーフォトコン2022年受賞作品

― 受賞作品発表 ―


多数のご応募ありがとうございます!
入賞作品はこちらです。
おめでとうございます!!

■5月入賞作品■

  • タイトル こどもたちと過ごす夜
  • 撮影者名 NakaMegさん
  • ポイント 阿嘉島 マジャビーチ
  • コメント 昼の青い海も最高だけど、夜の闇はまた違った生物の見え方が面白い!早野さんが最近ちょうどハマり始めたライトトラップの話をしてくれたので、熱烈リクエストをしてしまいました。
    口内保育スケスケじゃんっ♪とテンションの上がった一枚です。選んでいただき、ありがとうございました!
  • 審査員より 生物を探すのではない。呼び寄せるのだ!それがシン・ナイトダイビンク、『ライトトラップ』!世界各地で行われ、2021年に遂にシーサー阿嘉島店でも密かに導入した新サービス。
    私も個人的にどハマりして連日連夜、生物集めの実験を繰り返しましたが、毎回見た事ない生物に驚かされます。まだまだマイナーなスタイルですが、こうして同好の士が増えてくださるのは嬉しい限りです!そして口内保育中の卵はよく見ると稚魚の目が!中層を漂う生物にピタリとピントを合わせるのは至難の業なのです。この子達が孵化したら、またライトトラップで再会したいですね!

■4月入賞作品■

  • タイトル 春の食欲
  • 撮影者名 たけちゃんさん
  • ポイント 阿嘉島 北浜
  • コメント 春先らしく幼魚が増えて、ユカタハタは楽しそうに泳ぎ回りながらご飯タイムを過ごしていました♪ ただ僕はハナダイが大好きなので、食べるのはスカシだけにしていただきたいですね。キンギョハナダイ食べたら許しませんよ!!
  • 審査員より 根を覆うスカシテンジクダイ。ピンクがかったソフトコーラル。そして右上のキンギョハナダイ達がいい感じに春色を演出してくれています。食欲が爆発したユカタハタが猛然と小魚に突進する様子に、お前、根の守り神的なポジションじゃ無いんか?と思いつつも、それもまた春の幼魚大発生シーズンに繰り返されてきた物語の一幕。そんな阿嘉島、座間味島からしか行けない内海エリアの人気ポイント『北浜』を見事に切り抜いて頂き、見事4月の受賞となりました!

■3月入賞作品■

  • タイトル BIRTH〜芽吹く生命〜
  • 撮影者名 emime.hさん
  • ポイント ドラゴンレディ
  • コメント ウミウシの楽しさを教えてくれた、ガイドさま・慶良間の海に感謝です。
  • 審査員(那覇店/シャチ子)より 慶良間は透明度が高く、どちらかというとワイドなイメージですが、沖縄でも約800種類ものウミウシに会えるんです。海の宝石と呼ばれ、カラフルで美しいウミウシたちですが、多くが1年の寿命と言われています。そんな儚いウミウシたちの次の世代にバトンタッチの瞬間ですね!入賞おめでとうございます♡これからも一緒に海の宝石探ししましょう! 

■2月入賞作品■

  • タイトル ケラマ鹿と友に
  • 撮影者名 甲田圭さん
  • ポイント 前浜ビーチ
  • コメント 本年も私の写真を選んで頂きましてありがとうございます。陸撮影で嬉しい限りです。昨年、海岸でケラマ鹿の写真を撮りたくて何度かチャレンジしましたが、ダイビング後の鹿に出会うことが出来ず諦めていました。スタッフからは「普通に居ますよ」と何度も聞くので今回は毎回夕方海岸で待機して撮ることが出来ました。また友の猫やカラスとケラマ鹿の家族愛を感じる癒やされた時間でした。
  • 審査員より 南国沖縄の異国情緒を感じる場所で、更に水中という別世界を体験した後は、離島・阿嘉島ならではの、野生の鹿が歩く非日常感の連続。餌付けもされていないのに、人との距離が驚くほど近く、鹿たちの自然な表情がこれまた島ののんびりとした雰囲気を表現してくれていますね。阿嘉島の隠れ要素、猫の島の表情もサラリと混ぜるとは流石です!

■1月入賞作品■

  • タイトル 躍動
  • 撮影者名 大下和茂さん
  • ポイント トムモーヤ隠れ根
  • コメント 選考いただきありがとうございました。ウメイロモドキが何かに向かって突き進み、乱舞している様子を撮りました。1月と言うことで、その元気な様子からこの1年が『躍動』の年になるようにと期待を込めます。
  • 審査員より ウメイロモドキなら梅の花が綻ぶ季節にふさわしい!と思ったというのは少々こじつけではありますが、1月を飾るなら賑やかなのもいいなぁ、と思っていた所にこの作品はまさに渡に船!カレンダーの最初が美しい魚体に定評のあるウメイロモドキの躍動感ある乱舞となれば、鬼滅の刃『遊郭編』で湧いてる2022年に続き、2023年もド派手に行けそうです!


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