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健康チェック用語集

気管支喘息
気管支喘息は、過度の咳き込みにより、呼吸困難となったり水中では肺が破ける可能性があります。子供の時に気管支喘息といわれたことがある方は、現在は症状がなくても、検査をすると、気管支喘息がみつかることがあります。今までに、気管支喘息といわれたことが一度でもあれば、医師を受診して、完全に治っているかを確認する必要があります。
肺炎、気管支炎
肺炎または、気管支炎に現在かかっている方は、水中で起こる咳または、痰による気管の閉塞により肺が破ける可能性があります。また、水中での咳込みは溺れの原因にもなります。
自然気胸
自然気胸は、大気圧下で突然、肺が破ける病気です。過去に自然気胸を起こした方は、破けやすい組織(ブラ)が、多発している可能性があり、手術でブラを切除しても、十分そのリスクが減っているとは考えられません。
肺結核
肺結核の患者は、肺の機能が著しく低下していると考えられます。現在、肺結核にかかっている方はリスクの高い活動は避けましょう。
鼻炎(花粉症を含む)
鼻炎の症状がある方は、鼻の粘膜や耳管周囲の粘膜が腫れている時があります。症状は軽くてもダイビングでは、耳抜きができにくい時があり、無理をすると圧外傷による鼓膜の損傷を起こす恐れがあります。
中耳炎などの耳の感染症
中耳炎にかかっている時は、ダイビングをすると悪化することがあります。反復して中耳炎にかかった方の中には、鼓膜が薄くなって破れやすい状態であったり、穴が空いている方がいます。穴が開いていた場合、水が中耳に流れ込んだりするとめまいを起こしたり、聴力低下、感染症にかかる危険性があります。
胃や腸の潰瘍
胃潰瘍の症状には、腹痛、吐き気、嘔吐、吐血などがあります。症状のある時は、注意力が低下するのでダイビングはやめましょう。運動による疲労は、症状を悪化させたり、症状がない方でも、完治していなければ、急に再発することもあります。
神経性過敏
精神状態は不安になったり、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、記憶力や注意力が低下するなどの様々な症状があります。また、循環器や呼吸器、消火器系などにも影響があり特異な環境では特に気をつける必要があります。
精神障害、行動障害(精神が不安定、注意力が散漫、集団行動ができない)
水中の環境は、陸上と随分違うためダイビングによって精神的な変調をきたすことがあります。水面で、注意力が散漫になったり、バディシステムが取れないことは、非常に高いリスクとなるでしょう。
めまい、失神
めまいや意識不明を起こす障害はさまざまですが、水中という環境で起こった場合、溺れの原因になります。頻繁でないにしろ、めまいや意識不明を起こす方は活動を避けましょう。過呼吸症候群など、突然息があらくなり、両手の指先や口の周りがしびれたような感覚がおきる症状があります。原因は、何らかの誘因により呼吸中枢が過剰に刺激され、呼吸を多くしすぎるために血中の二酸化炭素が減りすぎて、さらに呼吸が乱れ苦しくなるというものです。過呼吸状態になると、実際には血中の酸素濃度は普通以上に高くなりますが、本人は空気が吸い込めないような苦しさ(空気飢餓感)を強く感じます。
ひんぱんな頭痛
偏頭痛は、ダイビングにより誘発されることがあります。頭痛があると、注意力が低下し視野も狭くなります。頭痛時、あるいは前兆時(目の前がちらつくとか、頭が重い、視野が狭くなる)はダイビングはやめておきましょう。
捻挫、骨折
ダイビングでは不安定な岩場を移動したりすることがあるので、膝や足関節に不安感があると捻挫する可能性があります。また、水面ではバランスをとったり日常では行わない姿勢をとることもあるため、捻挫、骨折の経験のある方は、再度痛みを生じる可能性があります。水面での急な痛みの発症は、シュノーケリング中の安全確保が出来なくなることがあります。
心臓障害、狭心症
心筋梗塞や狭心症を起こした方は、現在、症状がなくても再度発作が起こる可能性があります。ダイビング中に発作が起きれば、溺れや死亡の原因になります。
高血圧
高血圧の方は、ダイビング活動(要因:環境、運動、精神状態)により更に血圧を上昇させる可能性があります。血圧の上昇は、心臓の病気を起こしたり、脳出血を起こす可能性があります。
※血圧を下げる薬を服用している方は、運動能力が低下する可能性があります。
低血圧

低血圧そのものは、高血圧に比べて病気扱いされていないのが現状です。しかし、低血圧の症状には、神経、循環器、消火器などにトラブルを引き起こします。起立性低血圧の場合は、めまいや失神を起こすこともあるので注意が必要です。

  • 精神神経症状(脱力感、易疲労感、頭痛、めまい感、耳鳴り、不眠等)
  • 循環器症状(胸部圧迫感、動悸、息切れ、四肢の冷感等)
  • 消化器症状(上腹部膨満感、食思不振、悪心、嘔吐等)
椎間板ヘルニア(臓器が本来ある場所から別の場所に移動してしまった状態)
椎間板ヘルニアは、背骨の骨と骨の間にある椎間板が、背中の方に飛び出してしまった病気のことです。飛び出た椎間板が、神経を圧迫して、痛みやしびれなどの症状を起こします。首の椎間板ヘルニアでは腕に症状が、腰のヘルニアでは足の方に症状がでます。
不整脈、運動時の息切れ
不整脈には、運動しても安全なものもあれば、心停止(突然死)を招く危険なものもあります。運動時の息切れは、心臓の病気による心臓機能の低下や呼吸器の病気で起こることがあります。
肝臓障害
肝臓障害には、ウイルス性、アルコール性などさまざまです。ダイビング活動において問題となることは、病気の性質状、非常に疲れやすいということです。
糖尿病

糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリン(血糖を低下させるホルモン)が少なかったり、働きが悪くなるために、血糖値が高くなる状態です。

  • 血糖値は、高すぎでも低すぎても意識障害を起こします。
  • 糖尿病であるにもかかわらず治療をしていない方は、血糖値が高くなりすぎて、突然、失神することがあります。
  • 血糖値を下げる薬を飲んでいる方や、インスリン(血糖を下げるホルモン)を注射している方は血糖が下がり過ぎて、突然失神することがあります。
  • 糖尿病では、血管の障害、心臓の障害、網膜の障害、神経の障害などが起こります。糖尿病が進行していると、心臓に栄養を与える動脈を狭窄していることが多く、突然、狭心症発作や心筋梗塞を起こすことがあります。同様に脳に行く血管がつまりやすくなっていることもあり、その場合は、脳梗塞を起こすことがあります。
てんかん
てんかんやけいれんは、慢性的な経過をたどることが多い症状であり、しばらく起こしていないからといって、この先も起こらないとはいえません。ダイビング中に起こすてんかん発作やけいれんは、溺れの原因になるので非常に危険です。水中では過呼吸になったり、精神的にも不安定になり、てんかん発作を起こしやすくなることがあります。
不安障害(閉所恐怖症、高所恐怖症、パニック発作、広場恐怖症など)
不安障害は、特異な環境に身を置くことで引き起こされる可能性があります。水中でのパニックは溺れの原因となり、非常に危険です。
※水面から眺める水中の景観は、高所にいる場合と同じ状況を作る為、高所恐怖症の障害を抱える方は呼吸困難やパニックを引き起こす可能性があります。
アルコール中毒
アルコールは、運動機能や平行感覚の低下を招くので、溺れる可能性が高くなります。また、アルコールは心臓に負荷を与えるので、心臓麻痺を引き起こす危険性も高くなります。
薬品の使用(薬物依存、アルコール依存、麻薬の使用)
薬物依存、アルコール依存、麻薬の使用がある方は、安全なダイビング活動はできません。現在、このような状態でなくても、過去にこのような経験がある方は、なんらかの精神的あるいは身体的変化をきたしている可能性があります。

※ダイビング終了後に体調の不良や違和感などがありましたら、インストラクターに申し出て早急な処置を受けて下さい。

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