ご予約

SEASIR WHALE WATCHING SEASIR WHALE WATCHING

新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止対策について

スタッフブログ

テールスラップ

はいさい!

12月に入って一度も太陽が出ていなかった沖縄ですが、やっと天気の良い日が続くようになってきました!太陽が出ると、半袖でも暑いくらいです。

沖縄の冬は気温こそ最低でも15度と暖かいイメージがあると思いますが、北風が強く吹く日が多いので体感温度は12度くらいです。ただ太陽が出ると18度でも体感温度は25度くらい!!はっきり言って暑いです!!

ホエールウォッチングの時は下に半袖を着てパーカーを着てきましょう!風が強い日はさらに上からユニクロのウルトラライトダウンがあればもう安心!!風がなくて太陽が出ている時は半袖になればいいのでこの服装がおすすめです!!!

さて今日も元気にクジラのパフォーマンスについてお話していきます!!

 

第4回『テールスラップ』 レア度★★★

「テールスラップ(Tail Slap)」とは高く持ち上げた尾ビレを、海面に叩きつける行動です。
想像以上のド派手な音と水しぶきが上がります!
何度も繰り返すことが多いので、かなり迫力があり、ホエールウォッチングでは人気のパフォーマンスです。自分の居場所を知らせ、他のクジラを威嚇する行動だと言われています。

威嚇の行動といわれているだけあって、見ることができるタイミングが合えば20回~100回くらい連続で威嚇してきます!このパフォーマンスの最大の見どころは大きな尾びれを高く上げて水面に叩きつけるときの音と水しぶきです!!第2回のフルークアップで紹介した時と写真はよく似ているのですが、水しぶきの上がり方が全然違いますよね?下の写真はもはや滝みたいになってますね!!

しかもクジラとの距離が近いですね!!運が良ければこんなに近くでパフォーマンスをしてくれます。近すぎると少し恐怖ですが。。。笑

叩きつけた直後の写真です。爆弾が爆発したくらいの迫力です!!

上がりきったところでシャッターをきれば、とてもきれいに写真が取れます!!ホエールウォッチングの時に写真を撮る方は連写モードで撮るのがおすすめです。クジラのパフォーマンスは予告無く始まります。パフォーマンスを始めてからカメラを構えていると一瞬で終わってしまうこともよくあります。カメラは構えておくのが基本!!そしてパフォーマンスを始めたら連写で撮りまくる!!これがホエールウォッチングの基本的な写真の撮り方です!!動画もおすすめです!!後で写真にする場合は切り取るだけなので簡単に写真にできます!!

ただクジラの出る場所によっては船が大きく揺れることがあります!!海にカメラを落とさないように十分に注意をしてください!!!

 

また興味持っちゃいましたか?こんなブログ読むよりも1度見に来てください!!感動を保証します!

残るパフォーマンスもあとわずか!!それはまたの機会ということで!

 

最後に知っておいてほしいことです。

 

【沖縄でザトウクジラに会うチャンスを増やすために】
昨シーズンのザトウクジラ遭遇率は99%でした。
しかし、注意して頂きたいのは、クジラはいるのですがこの時期の沖縄は風が強く海は荒れやすいということです。

クジラ遭遇率よりもボートが出航できるかが大きなポイントです。

出航確率は70%前後になります。
ご予約をする場合は欠航になる事も考慮して

`*『旅行日程の前半』*`

にホエールウォッチングを申し込んでいただくと、欠航の場合は翌日、翌々日などに再度チャレンジする事で出航できるチャンスが増えます。

ぜひご検討ください!!