くじら写真館 2007年 〜ザトウクジラの勇姿〜

ブリーチング!

↑2007年に撮影されたブリーチングです

2007年のホエールウォッチング開催中に会うことができた くじらの写真をご紹介しています。 写真では、実際のくじらの迫力・感動の100分の1も伝わりません。 ぜひ、ご自身の目でくじらを見にいらしてください! シーサー那覇店のホエールウォッチングはほかとは違います! 詳しくはこちらをクリック!→安心宣言ツアー内容/料金

2007年写真集

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体の3分の1を占める大きな胸ビレ(5m)が良く分かります。この後、15m近い巨体を水面に躍りあがらせました!
1頭がテールスラップをする横で、別の1頭がペックスラップをしていました。2頭で争っているのではなく、遊んでいるような穏やかな様子でしたよ。
水面を叩いた後なので、水しぶきが上がっています。あたりには、バッシャーン!という大きな音が響き渡っていました。
5メートル近い尾ビレの大きさなので、テールスラップも大迫力です。威嚇行動という説もありますが、実際のところは、その理由は不明です。
突然、ボートの真横で飛び上がったので、ゲストもスタッフも驚きました。これぞブリーチング!というような美しい大ジャンプでした。
※拡大写真はありません
体をのけぞらせてのブリーチング。この日は何度もジャンプを繰り返してくれました。
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午前中の明るい日差しを受けながらの美しいブリーチング。水しぶきの大きさから、30トンもの巨体を水面に叩きつける、 その迫力がお分かりいただけますでしょうか。
※下の4枚へ続く
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ボートの目の前で、ボッシュー!という音とともに、突然の登場でした。ちょうど、噴気孔から、ちょうどブローが出ている瞬間です。
ブロー直後の写真です。頭の噴気孔(鼻の穴)から口先にかけての微妙なカーブもはっきり分かりました。 水中に、白い胸ビレがうっすら見えています(写真の中段、左あたり)。
突然、一頭のザトウクジラが方向転換後、ボートに向かって近づいてきました。口先に小さな突起が多数あるところまで、はっきり観察することができました。
向こうに見える大型船と比べてみても、5mに達する胸ビレのサイズが想像できると思います。胸ビレの裏が真っ白のキレイなクジラでした。
親子のクジラが同時にペックスラップを行いました。まるで、お母さんが、赤ちゃんクジラにやり方を教えてあげているようでしたよ。
(1)
近くから観察することができたために、尾ビレから滴り落ちる水の雫までを見ることができました。 尾に比べると小さめの背ビレがあるのがお分かりでしょうか。
※下の2枚へ続く
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