■レポート内容 「コラボドライスーツ実践レポート」
このレポートを担当するのは・・・
遠藤 広美
(ENDOU HIROMI)
シーサー阿嘉島店
インストラクター
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3.5mmネオプレーン生地を使用。ウェットとの違和感は感じませんでした。
手首のシーリング部の生地も柔らかくフィット♪首はシーリングの仕方が悪かったのか、首周りが濡れていた。
(特に前の方が結構濡れてしまった)
どうやら空気を入れすぎて姿勢が縦になったり首を横に動かしたりしてしまった。
吸気バルブは初めてでもやわらかく使いやすく、深いところまで潜っても調整しやすい。
排気は・・・バルブのある方の腕を上げるとエアーが抜けます。
排気がちゃんとされているのか分かりにくかったが、
心配な方は、高視野マスクをすると胸元も見やすくなるので
かなり解消されると思います。

デザインもウェットスーツに近く、
ドライスーツ特有のゴツい印象がない!
なかなかすっきり着こなせてませんか?
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脱ぐコツ
・ドライスーツにはバックル付きBCがいいと思います。
脱ぐときはBCのバックルを外せば楽に下ろせます。
・左腕に排気ボタンがあるので、左側から腕を通す。
首周りの水没はネックリングで問題なく解消できると思います。
タオルを巻いたりするといいかもしれませんよ。
潜る前・直前は?
・中の空気を抜くために膝を抱えて圧縮すると潜行がスムーズ。
・排気ボタンがオートと強制に切り替えられるので
オートにしておく。
・ファスナーは必ず自分で閉まっているかチェック!
首周りは自分では確認しにくいので他の人に髪の毛が
入っていないか、シーリング部が変に折り込まれていないか
チェックしてもらう。
・エントリーは衝撃のないようにジャイアントストライドエントリーが
良い。 (バックロールは×)
水中でのアドバイス
・スーツ内はあまり空気を入れすぎず、
少し体に吸い付く感じくらいが良い。
・首を激しく動かさない。
・姿勢は平行の状態がベスト!
縦になると足が圧縮され首に空気がたまって水没したり、
足が上になると吹き上げるので注意。
(足に空気がたまった場合排気できなくなるので
気をつけましょう。)
・浮上するときはしっかり空気を抜きながら、
急浮上&水没に気をつける。
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ウェイトの違いは
5mmダブルジャージのウェットスーツでしたら2~3kg
6.5mmダブルスキンのウェットスーツでしたら5~6kg
3.5mmのドライスーツでしたら7kg(腰6kg+BC1~2kg)
※水深3mでもバランスOK。
ドライスーツ用のフィンをはけば水中でバランスがとりやすくアンクルウェイトなしでもOK!
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洗うときの注意点
・ファスナーの部分をしっかり洗い手入れする。締めるのを忘れずに!
・排気ボタンは押しながらでも洗えるのでボタンもしっかり洗う。吸気ボタンはホースがつながっていない状態で押すのは望ましくない。
・吊るす時は、ドライスーツ用の幅の広いハンガーにかけ、足がギリギリ地面に付くところの高さに干すと負担が少ない。
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総評
港で練習をしてから、最大25m、50分でダイビングしました。着る時は大変でどうなることかと思いましたが、水中に入ると思ったより違和感がなくダイビング後も頭を水で流すだけですぐ乾いた格好に戻れるので、とても便利だと思いました☆
3本目のダイビングで着用しましたが、それまでの2本ウェットスーツでは35分過ぎたごろから
少し寒さを感じたが、ドライスーツを着た3本目は寒さを全く感じなかった。(水温22℃・気温20℃)
これはしょうがないことだと思いますが、陸上では首がきつくて不快。レギのホースの事、給排気の事、着る時脱ぐ時の注意点、洗い方など、事前にしっかり予習しておくことが大切だと思いました。
今回はレンタル用のものを着用しているので、自分のサイズにあったものであれば更に快適だと思います。
このコラボドライは首囲・手首囲・ふくらはぎ囲・ブーツサイズとカラーがオーダーです。
それ以外は40サイズ(男女各20サイズ)から選べます。
だから、自分に合うサイズを選んでもらえると思います。
Myドライスーツ真剣にほしい方!!かなりオススメです!!

