
| ■お問い合わせ先 (財)海洋博覧会記念公園管理財団 〒905-0206 沖縄県国頭群本部町字石川424番地 TEL.(0980)48-3748 FAX.(0980)48-3738 |
|
沖縄美ら海水族館 http://www.kaiyouhaku.com |
|
| 沖縄を遊ぶ!・・・ダイビング以外のシーサーおすすめ観光ガイド |
| ■これが『黒潮の海』! | ||
3匹のジンベエザメ、4匹のマンタ、マグロの大群が郡泳するスーパースケールの世界。2階のベンチに座って幅22.5mの大パノラマウィンドウを眺めてもよし、1階のガラスにへばり付いて、かぶりつきで見るのもよし。ここにいると時間が経つのを忘れてしまいます。 この「黒潮の海」には<カフェ・オーシャンブルー>が併設されています。ジンベエを眺めながらアセロラジュースやゴーヤーサンドなど、沖縄らしいメニューを堪能できます。ただし水槽側の席は人気なので、激しい椅子取り合戦は必至。 |
![]() |
|
| ■ここでしか見れない『ジンベエザメの立ち食い』! | ||
美ら海水族館で一番のクライマックスは、『ジンベエザメの食事シーン』でしょう!3匹のジンベエが、体長7mもの巨体を垂直に立ち上げ、口をあけてプランクトンを捕食するシーンは超ど迫力!ジンベエの食事スタイルは、この立ち食いが正しい姿勢らしいですよ。3匹のジンベエが喧嘩しないで(というか、ぶつからないで)ゆっくり食べられるように、1匹ずつ食べる場所が決まっています。でもジンベエはあまりお利巧さんではないらしく、なかなか自分の場所を覚えられないそうです。1箇所に2匹のジンベエが口を開けて待っている、ということも度々あるとか。 この餌やりが終わると、水槽があっという間に濁ってしまいます。でも強力な循環器できれいな海水が汲み込まれ、30分もすると元通りの透明度のよい海水になります。 |
![]() |
|
| ■沖縄に来たら、一度は行こう!! | ||
世界中に水族館は数あるけれど、ここ沖縄の「美ら海水族館」はやっぱりすごい!「熱帯魚の海」の水槽は世界でも例の無いオープンエア方式。つまり屋根がないので、雨が降れば雨水が水面に波紋を描き、天気のいい日は太陽の光が燦燦と差し込み、魚たちが色鮮やかに映し出されます。 さまざまな演出で飽きのこない工夫がちりばめられています。子供から大人まで楽しめる、今までにない水族館へ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか? ダイバーの皆さんは、最終日(飛行機搭乗日)は潜ることができないので、美ら海水族館で窒素抜きをしがてらフィッシュウォッチングを楽しみましょう! ←おまけ片手に吸盤、片手に軍手をはめて、水槽を掃除するお掃除ダイバーの前には多くのギャラリーが!影の人気者?! |
![]() |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||