高山直人の人生劇場 |
阿嘉島店マリンスタッフ最古参、高山直人です。 海のない県「彩の国・埼玉」に生まれて現在35歳。 小学生の時に県内を細々流れる高麗川で釣りと魚獲りに精を出し、鮒とドジョウとに格闘を挑んできました。 4年生の時に高麗川で溺れ水の怖さを知るも、怖さを越え、水に興味は尽きない日々。 「大きくなったら海で鯛や鮪を獲ってやる!」と心に誓い、大学の時に清水の舞台から飛び降りるつもりでダイビングサークルの門を叩く。 が、最初の講習で「狩猟禁止!」とでっかい釘を刺され意気消沈。 この時はスクーバダイビングに対して半分魅力を削がれました。 しかし、大学1年の合宿で潜った石垣島の礁池の楽しさに感動。 魚をじっくり観察するということが醍醐味の1つと実感しました。 観察していて一番心惹かれる魚は何と言っても「テングカワハギ」。 他の魚には無い完璧なフォルムに愛くるしい目。 二番目・三番目は甲乙つけがたく、「イロブダイ成魚オス」「シチセンベラ」ともに異常な色使いと面白い模様が好きです。 そのままダイビングサークルを続け、いつしかその魅力に芯まで漬かる事に。 大学卒業後は埼玉県内で就職をするも、目の前の上司がゆくゆくの自分の将来かと思うと会社に居続ける事に不安を覚え、シーサーのステップアップ総合コースに応募。 現在は阿嘉島店のマリンスタッフとして慶良間の海に漬かっています。 夢は海のモズクと消えること。 目の前に海のある生活をずっと続けたいものです。 |
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