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安全にダイビングを楽しんで頂くために

ダイビングは素晴しい海中世界に誘ってくれるエキサイティングなスポーツです。しかし 自然を相手にする以上、偶然怪我をしたり、重大な事故に巻き込まれることもあります。 安全にダイビングを楽しんで頂くために以下のルールを遵守しましょう。

  1. 過労、睡眠不足、食事直後、飲酒または薬物服用の状態で潜水をしてはいけません。また、ガイドダイバーの指示、指導に従いましょう。(沖縄県水上安全条例による)
  2. 減圧症の予防法
    • ダイビングを行う前は、仕事での過労、睡眠不足、飲酒、喫煙を避けるようにしましょう。
    • アップダウンの激しいダイビングや過度の疲労を残すダイビングは避けましょう。
    • ダイビングの最後に安全停止(5mに3分間)を行いましょう。
    • 急速な浮上を避けましょう。(推奨される浮上速度:9m/分)
    • ダイビングの前後には十分な水分補給をおこないましょう。
    • ダイビング終了後、高所(高度:300m以上)への移動を避けましょう。
    • ダイビング終了後の航空機搭乗は24時間以上経ってから行いましょう。
    • 長時間、深い水深、頻数回のダイビングを行う場合は、水面休息時間を十分に取るようにしましょう。
    ※個人の体質や疾患、年齢等により減圧症が発症するリスクが高くなる場合があります。自分自身を過信せず、不安がある場合はインストラクターに相談しましょう。
  3. 以下の疾患を持っている場合は、ダイビング障害に罹患するリスクが高いため、ダイビングに詳しい医師の診断を受けてからダイビング活動に参加して頂きます。
    ※下記の各病名をクリックすると詳細を確認頂けます。

    気管支喘息 心臓障害、狭心症
    肺炎、気管支炎 高血圧
    自然気胸 低血圧
    肺結核 椎間板ヘルニア
    鼻炎(花粉症を含む) 不整脈、運動時の息切れ
    中耳炎などの耳の感染症 肝臓障害
    胃や腸の潰瘍 糖尿病
    神経性過敏 てんかん
    精神障害、行動障害 不安障害
    めまい、失神 アルコール中毒
    ひんぱんな頭痛 薬品の使用
    捻挫、骨折

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